不要になったジュエリーを売ろう!高価買取に役立つ金の知識

不要になったジュエリーを売ろう!高価買取に役立つ金の知識

アクセサリー

金の純度について

買取ショップに持っていく予定がある金は、まず純度を確認することをオススメします。金は5種類の純度に分けられていて、純度が高いほど高く買取ってもらうことができるのです。10・14・18・22・24という数字で分けられており、通常「18K」などと表示されます。

貴金属

なぜ純度が異なるのか

純度が高い金は、柔らかいので加工がしにくいという難点があります。そのため、銅などの他の金属が混ぜられ、加工しやすい状態にしてからアクセサリーになるのです。

24Kと18Kの違い

24K

24Kの金は、純金が99.99%以上含まれており、ほぼ金でできています。どんなに長い期間保管していても、腐ったり変色することがありません。インゴットなどがこの24Kにあたります。金は価値が変わるものなので、24Kのものを所持していれば、高くなった際に売ることで儲けを得ることができるでしょう。

18K

18Kは加工がしやすい純度で作られていますが、75%の金が含まれており、価値もそれなりに高いものです。アクセサリーによく使用されるピンクゴールドやイエローゴルドなども18Kのものが多いようです。アクセサリー以外のスマホやライターなどにも使用されており、さまざまな場所で活躍しています。アクセサリーとしても人気があるので、買取時も高価査定を期待できるでしょう。